公益社団法人 日本口腔インプラント学会 東北・北海道支部 TOHOKU HOKKAIDO BRANCH OF JAPANESE SOCIETY OF ORAL IMPLANTLOGY

支部長挨拶

公益社団法人日本口腔インプラント学会
東北・北海道支部
支部長 西郷慶悦

 公益社団法人日本口腔インプラント学会は、正会員数が15,000人を超え、名実ともに我が国最大の歯学系学会として活動し発展してきました。そして2020年は、創立50周年という記念すべき年を迎えることとなりました。

 しかし、コロナ禍の影響で記念学術大会はWEB開催となり、記念式典ならびに祝賀会は延期となりました。このように、今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、医療現場のみならず社会全体に大きな影響を与えております。医療の最前線で日々奮闘されております皆さまには、深く敬意を表しますとともに、今後も感染予防には十分ご配慮いただきたいと思っております。

 さて、学会の3大事業は、学術講演会の開催、機関誌の発行、ならびに会員の認定制度であります。なかでも、長年の懸案でありました広告可能な専門医制度に関しては、まさに大きな局面を迎えようとしております。会員の先生には、ぜひ専門医を取得していただき、国民の健康長寿に寄与するインプラント治療を心がけていただければと願っております。

 東北・北海道支部は、1道6県で構成されており本会6支部の中で最も広範囲にわたる支部です。また、本会の指定研修施設は大学系6施設、ならびに臨床系5施設の計11施設と広範囲に点在しております。このような状況下でありますので、今後の支部の運営にあたっては、各道県の代表幹事の先生はじめ各研修施設と、密な連携をとりながら会務を進めて参ります。

 また、2020年6月からは宮崎執行部二期目が発足し、総務関係統括常務理事を拝命いたしました。大変重責ではありますが、今までにも増して、よりスピード感を持って取り組んでいきたいと思っております。会員の諸先生におかれましては、当支部の活動にご理解いただきますとともに、引き続きご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(2020年10月)

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